三笠会館のワイン

三笠会館では、イタリア、フランスなどへのスタッフ研修を通して、
現地ワイナリーとの友好と信頼関係を築いて参りました。
オンラインショップではレストランでご提供しているワインリストの中から
三笠会館ならではの造り手の思いが伝わる信頼の銘柄を厳選してご紹介いたします。

  • 自然への敬愛と、比類なき醸造哲学から、今や地元アブルッツォ州ばかりでなく、イタリアを代表する偉大な生産者として、世界中で称賛を受ける“Emidio Pepe”。三笠会館にとっては長きにわたり親交を深めてきた大切な生産者でもあります。

    2008年は三笠会館スタッフが実際にワイナリーを訪問し、収穫やワイン造りを体験させていただきました。その際、Pepeの哲学はそのままに、我々のためだけの特別なものを造ることを快諾くださり、唯一無二のオリジナルワインが生まれました。可能な限り自然な栽培方法により収穫される果実と、手作業による丁寧な醸造は、耐久性に優れた力強い酒質を誇ります。まさに飲み頃を迎えつつある三笠会館秘蔵のワインを是非ご家庭でもお愉しみください。

  • ※画像は2019年ヴィンテージです。
  • 屈指のワイン大国・イタリアにおいて、最重要地と称されるトスカーナ州産の赤ワイン。

    なかでも、生産者である“Tua Rita”の位置するスヴェレートは、同州の西側、豊富な日照量と海風の恩恵による環境から、多くの銘醸ワインが生まれます。特筆すべきは同社のフラッグ・シップ・ワイン、メルロ種100% から生産される“Redigaffi=レディガッフィ”で、「スヴェレート=イタリア最高峰のメルロ種」を世界中に知らしめる立役者となりました。この“TR=ティー・エッレ”は、豊かな果実味をストレートに愉しむ事をコンセプトにごく少量だけ生産され、世界中に多数ある“Tua Rita”社取引先の中から「一カ国一社」のみに割り当てられるシークレット・ワインです。

    三笠会館は、同社との長い親交により、日本国内での名誉ある一社に選ばれました。今回は、他では決してお目にかかることのできないこの希少なワインを、ご家庭の食卓にお届けします。


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